【確定情報】エッグヘッド(ワンピース)はどんな場所?海軍・セラフィム・コビー・黒ひげ|誰が何の目的で向かったのか?

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  • 【1061話確定情報】海軍が向かうという「エッグヘッド」とはどんな場所なのか?
  • 何のために「エッグヘッド」向かったのか

9/26(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年43号(10月10日号)に掲載の『ONE PIECE』の1061話に出てきた「エッグヘッド」についての確定情報です。

※9/12(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年41号(9月26日号)に掲載の『ONE PIECE』の1059話に出てきた「エッグヘッド」についての考察記事を更新・追記しました。

この記事は、上記『ONE PIECE』1059話、1061話のネタバレを含みますのでご注意ください。

【1061話確定情報】「エッグヘッド」とは?

最新号で分かった「エッグヘッド」に関する事実や、その他の情報ついてまとめていきます。

  • 「エッグヘッド」には“500年後の未来”と言われるDr.ベガパンクの研究所がある
  • 「エッグヘッド」の付近の島には海軍本部G-14支部があり、パンクハザードの子供達が療養している(たしぎ、基地長ドール中将と共に)
  • 暖水渦から出てきたボニーも、ベガパンクに会いにエッグヘッドに向かっていた
  • Dr.ベガパンクは若い女性の姿(喋り方は老人のよう)
  • Dr.ベガパンクの腕が蛇腹のような形状で長め。肘と手の間の腕が膨らんでいるように見える。
  • 「エッグヘッド」の近海には、Dr.ベガパンクが作った「メカシャーク」が放たれている
  • 「メカシャーク」には「偵察」「報告」「砲撃」がプログラムされているが、生物の欲が制御できずに近づいた船を食べてしまう。

「エッグヘッド」が出てきた場面のおさらい

1059話の最終ページ、海軍が女ヶ島から撤退して海へ出て、船の中から本部(と思われる)と通信している会話の中に出てきました。

— はい、このまま「エッグヘッド」へ入港します。

『ONE PIECE』1059話

エッグヘッドとは文脈からすると場所の名前のようですが、調べてみると「エッグヘッド」という言葉自体に意味がありました。

「エッグヘッド」の意味は、知識人・インテリ・スキンヘッド

「エッグヘッド=egg head」を検索してみると、造語として下記の意味がありました。

  • 知識人、教育のある人
  • インテリぶっている人・過度に考えすぎている人
  • 頭が丸い人・頭を丸めている人(スキンヘッド)

「知識・教養のある人」という良い意味での使われ方や、
「インテリぶっている人」「考えすぎ」という、いわゆる「頭でっかち」な人を軽蔑的に使う用途、
また「卵みたいな頭」と直訳して、見た目をそのまま表した使い方もするようです。

Marvelのキャラクターにも「エッグヘッド」は存在する

「スパイダーマン」「アベンジャーズ」などでお馴染みのMarvelコミックス。
「アントマン」の中に「エッグヘッド」というキャラクターが存在します。 

知識人、インテリぶっている
天才的な知性、科学知識を持つ主人公の宿敵。
科学知識を悪用して強力なロボットや科学装置を作り出す…

『ONE PIECE』にも該当するキャラクターが浮かびますよね。

海軍の科学者達のリーダーであり「世界最大の頭脳を持つ男」と称される天才科学者。
いまだ謎に包まれている「ベガパンク」です!

「エッグヘッド」にはベガパンクがいる可能性あり

上記の内容から、

ベガパンクの研究施設がある場所を「エッグヘッド」と呼んでいる

という可能性が見えてきました。

では、なぜ海軍が女ヶ島での戦闘後に、エッグヘッドに向かう必要があったのか。

海軍が女ヶ島での戦闘後に、エッグヘッドに向かった理由は、

ベガパンクに新型パシフィスタ「セラフィム」の引き渡しと戦果報告をするため

だと考えられます。

新型パシフィスタ「セラフィム」の引き渡しと戦果報告

「パシフィスタ」はベガパンクが開発した改造人間型兵器

今週のジャンプに掲載された1059話には、幼少期のハンコックやミホークにそっくりで、ルナーリア族の特徴を持った新型パシフィスタ「セラフィム」が登場しました。

パシフィスタと言えば、2年前の頂上戦にも20体以上の「バーソロミューくま型パシフィスタ」を戦場に送り込み、ルフィ達を手こずらせました。

頂上戦争から2年後、シャボンディ諸島に集結した麦わらの一味の拿捕のために、戦桃丸が同型の「バーソロミューくま型パシフィスタ」を伴い現れますが、2年間の修行で圧倒的な成長を遂げたルフィ達は、一撃でくま型パシフィスタを撃退します。

その際に戦桃丸が「バーソロミューくま型」を「試作品(プロトタイプ)」と呼んでいました。

『ONE PIECE』61 巻 603話

この点からも、試作品パシフィスタを様々な戦線に送り込んでデータを収集し、今後メインとなるタイプのパシフィスタ(セラフィム)へ展開していることが読み取れます。

そして、新型パシフィスタ「セラフィム」の初戦だったと思われる女ヶ島の戦いでは、「セラフィム」を前線に送った後「記録用カメラを起動してくださいという海軍のセリフがあり貴重なデータ元となる戦いだったことがうかがえました。

貴重なデータを記録した後は「セラフィム」と共にベガパンクのもとに報告に向かい、更なる改良を重ねると推察できます。

これらの情報から推察されるエッグヘッドに関する考察は下記になります。

Q

「エッグヘッド」とはどんな場所なのか?また海軍が向かう目的は?

A

「エッグヘッド」にはベガパンクがいて、新型パシフィスタ「セラフィム」の引き渡しと、記録した映像などのデータで戦果報告をするため

黒ひげとコビーがエッグヘッドに向かっているという可能性もなくはないですが、個人的には違うかなと感じています。

この点については、また追記出来たら書き足したいなと思っています。

「エッグヘッド」にはパンクハザードの子供達とスモーカー・たしぎもいるかも?

パンクハザードで、シーザーの実験台にされて巨大化してしまった子供達。

助け出された後はスモーカーとたしぎに引き取られていましたが、元に戻すためにはベガパンクの科学の力が必要不可欠と思われます。

その点を考えると、エッグヘッドには「パンクハザードの子供達」「スモーカーとたしぎ」がいる可能性が高いですね!

恐らく、新型パシフィスタの「セラフィム」は、子供の姿でも身長344cmの黒ひげと体格差があまりなく、黒ひげに「でけぇ!!」とまで言わしめています。

「セラフィム」が赤ん坊の状態から誕生して年月をかけて大きくなるような、ジェルマの技術で作られた人造人間と同じような改造人間型兵器だとすると、成長中の子供の段階でも攻撃力を上げるために「大型化」を目指すと思います。

その実験に、パンクハザードの子供達が使われたのだろうということが考えられますね。

ベガパンクはシーザーの奇行には愛想を尽かせていたので、子供達を元に戻すことには力を貸すでしょう。

その点からも「ベガパンクの元にパンクハザードの子供達がいる」可能性は高そうです!

ルフィ達が向かう先は「エッグヘッド」

1060話では、麦わらの一味の向かう先には吹雪が舞い「次は強い冬島かしら」と、ナミが話しています。

そこに現れた巨大な暖水渦から、最悪の世代の”大喰らい”「ジュエリーボニー」が出てきます。

ジュエリーボニーは、マリージョアに単独潜入して、完全に奴隷ロボットと化した「バーソロミューくま」を見て涙を浮かべて悔しがっていました。
親子かな?何らかの深い関係性がありそうです。

ジュエリーボニーが次に行くとしたら、くまを元に戻すために「ベガパンクに会いに行く」のではないかと考えていたのですが、その道中でルフィ達と合流した可能性もありそうです。

そうなると、次の「強い冬島はエッグヘッド」ということに?

可能性はありそうですね!

コビーが攫われた経緯や背景の考察

番外編的に、コビーが拉致された件についても考察していきます。

コビーが攫われた経緯

『ONE PIECE』1059話では、七武海撤廃でハンコックを捕らえに海軍が女ヶ島に上陸。

新型パシフィスタ「セラフィム」と九蛇の戦士たちが戦っているところに、ハンコックの「メロメロの実」を狙う「黒ひげ海賊団」が登場。

三つ巴の戦いになり、ハンコックが「海軍」「黒ひげ海賊団」双方の大多数を石化。

三者均衡状態の状況で「シルバーズ・レイリー」が登場してハンコックの加勢に。

「誰も余計なマネをせず…島を出たまえ」とレイリーが見届ける形で、女ヶ島の戦いは終わりました。

その後、女ヶ島にいる「ハンコックと妹たち」「ニョン婆」「レイリー」「シャクヤク」の描写が。そこに黒ひげ海賊団や海軍の姿はありません。

そして、記事冒頭に記載した、撤退した海軍が海へ出て、船の中から本部(と思われる)と通信している会話「— はい、このまま「エッグヘッド」へ入港します。攫われたコビー大佐に関しては…」

このセリフで初めてコビーが黒ひげに拉致されたということが分かりました。

コビーは自ら拉致されたのではないか?

島を出た後の海軍と黒ひげ海賊団の詳細が描かれていないので確かなことは分かりませんが、状況を考えると個人的には「コビー自ら拉致されたんじゃないか」という考えが出てしまいます。

黒ひげが拉致した場合、コビー自ら付いて行った場合の理由、その他気になる点としては、下記があります。

黒ひげが拉致した場合に考えられる理由
  • 新型パシフィスタの情報を引き出すため
  • コビーの存在を利用した海軍との取引
  • 「英雄コビー」の知名度を利用した世間への何らかの働きかけ
コビー自ら付いて行った場合に考えられる理由
  • SWORDの潜入活動
  • 黒ひげからの交換条件に応じて、自らついて行った
  • 青キジとの関係性
その他、気になる点
  • 海軍船が無傷
  • 本部へ連絡する際の冷静さ

新型パシフィスタの情報を引き出すためならヤマカジ中将でも良いですし(多分拉致しやすい)、無理矢理に黒ひげがコビーを拉致したなら、海軍の船に戦闘の跡があるのではないかと。

作中に描かれている本部への連絡が初報告でなかったとしても、驚きや焦りなどの感情が少しは現れるのではないかと感じます。

そして、現在黒ひげ海賊団にいる青キジの存在。

元海軍である青キジは、元海軍で現在SWORD隊長のドレークと同じく、SWORDの一員として黒ひげ海賊団に潜入しているのではないか。

SWORDに加入したら他の所属メンバーを知らされる場合、青キジとコビーはお互いがSWORDだと知っているということになります。

秘密組織で潜入捜査が主な役割になるSWORDの場合、メンバーが誰であることを知っていた方が仕事がやりやすいですからね。

「FILM RED」の作中でも、対立関係にあるCP0の一員であるブルーノが、コビーとヘルメッポがSWORDに所属していることを知っていました。
裏ではガッツリ情報共有がされているということでしょう。

その点からなるべく自然なストーリーを考察すると、

  • コビーは、同じSWORDのメンバーである青キジと連絡を取り合っていた
  • 青キジに何らかの異変を感じ(連絡が取れなくなるなど)状況を確認したいと思っていた
  • 偶然女ヶ島で黒ひげ海賊団と遭遇し、潜入する機会をうかがっていた。
  • 黒ひげが持ちかけた話か、自ら提案したかの取引により、コビー自ら黒ひげの船に乗った
  • コビーと黒ひげで海軍も欺き「拉致」に見せたか、または「合意の上乗船したことを伏せる」と現場のヤマカジ中将決断したことにより「コビー大佐 拉致」の報告となった

こんな感じでしょうか。

少々ムリヤリ感はありますが、なくはないかなと感じます。

黒ひげが拉致した可能性も大いにありますが、その場合の目的が現段階では見えないですね。

真相はいかに?1061話では明かされるでしょうか?

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