藤井風のサックスにプロが嫉妬?唯一無二の表現力の鍵はアウトプット力!

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天才シンガーソングライターの藤井風さんは、サックスも演奏できるってご存知でしたか?

ピアノはもちろんエレクトーンやギターも弾けるとか。

その天才的な演奏にプロも舌を巻いています!

15歳の時に演奏していたその貴重なサックス演奏の動画が残っていたので、プロの解説と併せてまとめてみました。

是非ご覧ください!めちゃくちゃ凄いです!

藤井風はサックスも天才的!?楽器を問わない超人的な表現力に脱帽!

藤井風さんの公式Youtubeチャンネルにある動画で、15歳当時のもの。

チャーリー・パーカーの有名曲で、ジャズの登竜門的な "Donna Lee"を演奏しています。

全然サックスにもジャズにも詳しくないですが、すげー!かっこいいー!って思っちゃいますよね。

この動画のコメント欄には、

ピアノも歌も、エレクトーンも聴いたけど、サックスまで吹けるなんて、鳥肌を通り越して、 震えが止まらないのですが。

昨日ハマって一日かけて散々ピアノの動画見て、それだけでもすげーすげーと思っていたのに、 サックス吹いた瞬間上手すぎて笑ってしまった。 ほんとに人を虜にする演奏だなぁ!

と、絶賛の声であふれています。

私も同じく衝撃を受けてこの記事を書いています。本当にすごいですよね。

ちなみに、この金髪はカツラで、当時は角刈り短髪だったはずです。
藤井家には小道具が多いですね(笑)

ソロもアドリブなのかなと思いましたが、多田誠司さんの著書「超絶アルトサックス ザ・スコア」に掲載されていたものとのこと。

音楽好きのお父さんの影響で、幼い頃からジャズや歌謡曲をBGMに育ってきた藤井風さんの体に、深く染みついてるグルーヴなんでしょう。

気になるプロの意見ですが、サックス奏者の地場辰哉(ちばたつや)さんが、藤井風さんのサックスを分析・解説されています。

サックス奏者の地場辰哉さんによる 藤井風さん演奏評価

まとめると、下記の評価になりました。

▼ 地場辰哉さんの評価

サックスの技術はまだまだ発展途上で荒削りだがアウトプットが異常に上手
・頭で考えたことを具現化する力がものすごく高い
・インプットもできているがアウトプットも異常に高いので、多分どの楽器をやらせてもこのくらいの演奏ができるはず。

例えるなら、赤ちゃんなのに最初から言葉が喋れる感じ

妬みしかない素晴らしい才能だと絶賛されていました。

技術以前に、アウトプットして具現化する表現力が高いということなんですね。

武井壮さんも、高い運動能力とは「自分の体を自分の思い通りにコントロールできること」と話しています。

「目をつぶって自分が手を水平だと思うところまで上げてみて、キレイに水平に保ててる人」は、どんなスポーツをやらせても大体うまくなるのだとか。

藤井風さんも、一般の人がまず取り組む、音だけを聞いて楽譜に書いたり歌ったりする「自分の思い描く音を発する練習」をすっ飛ばすことができるので、何を演奏させてもチート状態になると地場さんは解説されています。

すごいすごいとしか感じられなかったことがどういう事なのが、とても良く理解できました!

地場さんも、人が理解しやすい表現で伝えることが出来る具現化能力高いですよね!

是非、動画も全部ご覧ください!理解がより深まりますよ。

アウトプットして具現化する表現力についてはこちらもご覧ください。

兄・空さんとのサックス演奏も

藤井風さんが13歳から、お兄さんの空(そら)さんと合同で配信していた「solakaze」というYoutubeチャンネルに、その他の藤井風さんサックスを吹いている動画がありました。

包容力あふれる空さんのピアノとムーディーな風さんのサックスはもちろんですが、この昭和歌謡を表現するおふざけ演出も微笑ましいですね!

この曲はスポットライトにしよかとか、グラサン必須やな、前も開けといたらええな、と兄弟2人で考えてたのかと想像するとより楽しめますね!

2021年のツアーでも、サックスを演奏していたようですね!

ぶつかった間も、その後のフェイクも、アクシデントでさえ何だかジャジーでオシャレに感じちゃうくらいに、藤井風にかかると何でも魅力的になっちゃいますね。

天才の藤井兄弟を作り出した父親の存在

兄の空さんは、ピアノ・トランぺッター奏者として、弟の風さんはシンガーソングライターとしてご活躍されていて、2人は幼い頃から音楽の英才教育を受けて育ちました。

おなじみのETおとん。

音楽好きだったお父さんが、あらゆるジャンルの楽曲を聞かせ、ピアノ、サックス、トランペットなどの楽器の演奏はもちろん、絶対音感をつける練習など、幅広く指導していたとのこと。

どんなスーパーお父さんなのかとても興味があったのですが、
お父さんの中学時代の同級生の方のコメントで、

中学校の頃にトランペットを演奏していたが、何らかのやむを得ない理由でトランペットを諦めた」
「様々な楽器を試し、中学校3年生の頃にフルートに転向したあとは、長い間フルート奏者」
「日本大学芸術学部 演劇学科に進学された」

という情報がありました。

「これからはYoutubeの時代だ」の言葉に息子達が触発されて動画配信を始めたエピソードも有名ですが、当時はYoutubeもまだ市民権を得ていませんでした。

そのYoutubeに対しての見解に驚きましたが、表現者として培った先を見据えた視点があったのかなと思いますね。

また、お父様には「鋭い直感力がある」と藤井風さんが語っていたので、Youtubeに何かを感じ取ったのかもしれません。

▼お父さんが経営していた純喫茶、未茶夢(ミッチャム)。懐かしの昭和歌謡やジャズが流れる店内で、子供たちもピアノやサックス、エレクトーンやオカリナなど、様々な楽器をよく演奏していた。

出典:LINE PLACE

詳しくは、下記の記事もご覧ください。

藤井風はサックスも天才的!?楽器を問わない超人的な表現力に脱帽! まとめ

藤井風さんは アウトプットして具現化する表現力がずば抜けて高いため、 サックスはもちろん、どんな楽器を演奏させても人を惹きつける音楽を奏でられる才能の持ち主だということが分かりました!

その根底には、幼い頃から音楽の英才教育を施してくれた父親の絶対的な存在も。

また1つ、藤井風さんの魅力や才能、すごさの理由が理解できました!

【藤井風】記事一覧はこちら

▼藤井風の音楽×コント冠番組!「関係性が出来上がっている」とシソンヌが語る

▼絶賛の声の中にも、コントは違うんじゃないか?という意見も。

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