サカナクション岩寺(もっち)にファンショック!?実家は地元の有名企業|wiki風プロフィール

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ホールツアー「アダプト NAKED」を控え、「SONICMANIA」(ソニックマニア)出演も発表されるなど、今年も勢いのあるサカナクション!

サカナクションのギターを担当する岩寺基晴さん(愛称もっち)の文春報道が出ましたが、岩寺さんとはどういう人なのでしょうか?実家は地元で有名企業との話。

今回の報道にファンの反応は?

まとめてみました!

サカナクションと岩寺(ギター)のプロフィール

サカナクションとは

サカナクションは、山口一郎(Vo, G)、岩寺基晴(G)、江島啓一(Dr)、岡崎英美(Key)、草刈愛美(B)からなる5人組バンドで、2005年に札幌で活動開始しました。

バンド名は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語。ボーカルの山口一郎さんはインタビューで、

『ひねくれたこと・いい意味でふざけたことをやりたく、バンド名にはあまり用いられない「サカナ」を入れ、変化を恐れずにやっていこうという意味をこめて「サカナのアクションでサカナクション」にした』

と語っています。

“ロック×テクノ×ポップス”という複数のジャンルを融合した実験的な音楽性や活動で邦楽界に風穴を開け、「音の変態集団」と言われるこだわりや独自の世界観で多くのファンを魅了しています。

▼4人で表紙を飾った雑誌 

出典:Amazon

サカナクション岩寺(ギター)のプロフィール

出典:サカナクション公式facebook

名前:岩寺 基晴(いわでら もとはる)
愛称: モッチ
出身地: 北海道札幌市
生誕: 1981年3月11日
血液型: O型
担当: ギター・コーラス
趣味: ゲーム、サウナ巡り

ギターの岩寺さんはサカナクション結成当時からのオリジナルメンバーで、ボーカルの山口さんと札幌第一高校の同級生です。

サカナクションの前進バンドである「ダッチマン」で一緒に活動していましたが、ボーカル山口さん以外が脱退し、山口さんのソロプロジェクトに。

ダッチマン時代に書いた曲をサカナクションになっても演奏していて「三日月サンセット」や「セプテンバー」が有名です。

その後、岩寺さんがバンドに戻り「サカナクション」と改名。

山口さんの音楽仲間であったベースの草刈さん、アルバイト先の同僚であったキーボードの岡崎さん、知人の知り合いであったドラムの江島さんをサポートメンバーとして勧誘。

メジャーデビューを機に、3人が正式メンバーとなって計5人編成の現在に至ります。

岩寺さんは、山口さんと共にサカナクションを立ち上げた中心人物で「サカナクションサウンドを生み出している人物」と言っても過言ではない程の貢献度の高いメンバーです。

「サカナクションサウンド」を作り出す岩寺の圧巻の音作り

スペースシャワーTVにて放送されていた「サカナクションのNFパンチ」内では、岩寺さんが「ヒトリテクノ」と称して、様々な機材を操って最高にカッコいいサウンドを作り出しています。

何気なくやってますけど、めちゃくちゃ完成度高い!自然とアガります!

最後にバチッと決まったときのサウンドがかっこいいのはもちろんですが、自分でも「おっ!」と驚いて満足しているような動作も、見てていいなぁと思ってしまいました。

機材を使った音職人、天才の部類ですね。

サカナクションの“テクノ”要素は間違いなく岩寺さんが担ってると、多くのファンの方が認識しています。

サカナクション岩寺の実家は札幌の名門企業

サカナクション岩寺さんの実家は、有名なホテルやスパ事業などを展開する札幌の名門企業「株式会社丸新岩寺」を経営されています。

ライブのMCでも「実家が風呂屋の岩寺です」と紹介するなど、ファンの間では有名な話とのこと。

「俺は音楽で食っていく」と、実家は継がずに音楽の道を志し、今があるようですね。

サカナクション岩寺の不倫に対するファンの反応

「高校時代に知り合った女性と10年に渡る不倫」という文春砲を被弾してしまったサカナクション岩寺さん。

気になるファンの反応は?

「不貞は良いことではないがそれは家庭内の問題で謝るべきは家族。音楽活動には関係ないからこれまで通りの活動を」「こんなんでサカナクションを嫌いにならない」「他のメンバー、特に山口一郎さんの体調が心配」というファンが多いようです。

サカナクション岩寺(ギター)にファンショック!?岩寺のwikipedia風プロフィール まとめ

ホールツアーやフェスを控えたこのタイミングでの文春砲。

ファンの方は、不貞は許されることではないことは大前提の上で「家庭の問題である」と報道自体は気にしていないものの、メンバーの心境や音楽活動に差しさわりがないか、特に体調崩しがちな山口一郎さんを心配されていますね。

サカナクションの音楽を信じて応援している感じが素晴らしいです!

辛い思いをされているご家族、特に奥様に誠心誠意謝って、これからも変わらずにサカナクションの精力的な活動を続けて欲しいですね。

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