ランジャタイ沼にハマった志らく!ファンと公言の愛が止まらない発言まとめ

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2021年のM-1グランプリで、最下位という結果ながらも、確実に見る人の心に爪痕を残したランジャタイ

審査員を務めた落語家の立川志らく師匠も、心を鷲掴みにされた1人。

松本人志やオール巨人が87点と低評価をつける中で、志らく師匠は96点と高得点をつけています!

M-1後のツイートから、ランジャタイの登場頻度が増えていて、どんどん沼落ちしていく志らく師匠。

そして、ランジャタイに夢中になる志らく師匠を見て、志らく師匠に対する見方が変わって、何だかにやにやが止まらない人も多いかもしれませんね。(私もその一人)

どんどんランジャタイの虜になっていく様子が分かる、志らく師匠のランジャタイに関するツイートを集めました!

かわいい志らく師匠を一緒に眺めてにやにやしましょう!

M-1直後のツイート

採点直後の審査員コメントでは
「私だけ変な感じ。はじめはふざけんなと思ったが、漫才はふざけるものだと。0か100かの評価じゃないですか」と答えています。

志らく師匠が扉を開けた瞬間です。

ここからは、時系列に沿って、ツイートを紹介していきます。

時系列に沿ったツイートまとめ

12/20(月) ランジャタイにどんどんハマり倒していく志らく師匠

M-1グランプリの翌日には、午前と午後に連投してこうツイートしています。

ランジャタイに想いを馳せ続け、体中を駆け巡った末に、
ランジャタイの漫才は志らく師匠を自分の青春時代まで飛ばしたようですね。

自分も若い頃、 0か100かの評価の分かれるイリュージョン落語で攻めていた時期の思い出が蘇ってきたようです。

そして、新たなコント大会の着想にまで広げていきます

とにかく出演者がぶっ飛んでますね(笑)

2018年のM-1に出場したジャルジャルに99点、トムブラウンに97点をつけたことからも、

志らく師匠は新しくて型破りなものが好きなんでしょうね。

なんと、自分も若ければ出たかったと前向きです!

過去の自分を投影して、時代に切り込んで自分が信じる表現をしていた楽しさが湧き上がっているのかもしれません。

そして金属バットの名前をわざわざ訂正して投稿するあたりに、志らく師匠の律義さも出ていますね。

12/21(火) さらに深く潜ってランジャタイを分析してみる

きっとランジャタイのことを色々検索していたのでしょう。

M-1グランプリ2日後には、ランジャタイのことを扱う記事を引用して、志らく師匠はこうツイートしています。

リンク先の記事では、かけ離れた世界へ見る者を連れて行ってしまうランジャタイの漫才を「イリュージョン漫才」と称して、立川談志の提唱した”イリュージョン”という概念と繋ぎ合わせて紹介しています。

また、落語だけでなく、宮崎駿、大林宣彦らの後期の映画作品もイリュージョンが適用できるよねと、とても壮大な話になっています。
とても良い記事なので、良かったら読んでみてください。

確かに、ランジャタイ国崎さんの、一言シチュエーションを発して役だか何だか分からないものを憑依させて表現する姿は、マクラから役になりきって本題に入る落語と似てる気もしますね。

自分の師匠の論理や、敬愛している大林宣彦監督作品との共通点を指摘され、
「自分と同じことを考えている人がいた!」と、志らく師匠は静かに感動されています。

自分の師匠以外からは四面楚歌になっても、
自分が面白いと思う尖った落語を貫いていた自分を懐かしんでいますね。

ランジャタイの漫才は、志らく師匠の青春の思い出の扉もダダ開きにさせてしまったようですね。

12/22(水) 過去の自分のコントをアップしてみる

この日、若き日に立川談春と「立川ボーイズ」として活躍していた時のコント動画を5つ連投。

そのうちの1つがこちら。
(若き日の志らく師匠はなかなか可愛いです)

若手漫才師に触発された志らく師匠はこうツイートしています。

まさかのコント師再挑戦で、来年はYouTuberデビューでしょうか!?

12/23(木) 談志師匠だけじゃなくて私も!とご乱心

フォロワーの方からランジャタイの生配信ライブで、
「志らく師匠や落語のことを話していたよ」との報告を受けて、
「ランジャタイ伊藤が談志師匠の芝浜に感動して、コピーして相方の国崎に聞かせた」
というエピソードを知った志らく師匠のツイート。

ランジャタイ伊藤に、今度は自分の芝浜をコピーして国崎に聞かせてあげてと要求するというご乱心。

自分の落語に対するプライドと、ランジャタイへの愛が止まらない志らく師匠です。

12/25(土) 「志らく ランジャタイ」で検索してみる師匠

そりゃあ大騒ぎにもなりますよ。

この投稿のコメント欄には、

「理解不能でも面白いものは面白い」と胸を張って言える空気を作ってくれた志らく師匠に対して、

・志らく師匠の96点に救われました
・ランジャタイを好きになってくれてありがとう

という、ファンから感謝の声であふれています!

12/27(月曜) 漫才「弓矢」に言及

面白いと思わない人には、1mmも刺さらないと思いますが、
ランジャタイの魅力が詰まった「好きになった人は抜け出せなくなる」と沼感半端ないネタです。
意味わからなくてめちゃくちゃなので、確かに視聴者を置いてきぼりにするのは間違いないのですが、見た後なんだか幸せになれる気もします。とっても不思議!

12/28(火) ランジャタイファンを公言

とうとう、志らく師匠はランジャタイのファンだと認めて公言されました!
来年もランジャタイが出てくる前提なのが揺るぎないファンの証拠です。

しっかりと推しのために行動を慎もうとしています。ファンの鏡ですね!

まとめ

ランジャタイに夢中になる志らく師匠のツイートをまとめてみました!

一瞬にして熱狂し、深く考察して熟知し、温かく見守るモードに入る。

人が何かに夢中になり、その人の中に大切なものとして定着していく「ファン心理」をリアルタイムで垣間見た気がして、何だか温かい気持ちになりました。

志らく師匠には、これからもこっそりと、でも時々はツイッターで発信しながら、ランジャタイファンの姿を見せていて欲しいですね。

来年のM-1がどうなるのか、楽しみです!

追記:
その後、沈黙を破ってまた志らく師匠の愛がほとばしり始めました!
詳しくは下記にまとめましたのでご覧ください。

↓ランジャタイ伊藤の出身地は、あのアニメの聖地だった!?

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