【漫才動画有】ランジャタイ国崎の文才がかっこいい!祖父との話に感動

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2021年のM-1で決勝進出を果たして、大きな爪痕を残したランジャタイ!

2022年にブレイクする芸人として名前が挙がっている大注目のお笑い芸人ですが、

ランジャタイは2人とも文才が素晴らしく、

ネタ作成とボケを担当しているランジャタイ国崎さんの書く文章は、
笑えるのは当然として「マジで泣ける」と評判です!

サイ

サイ

100人中が100人イケメンって答えるタイプではないのだけど、知れば知るほど、かっこ良く思えてきちゃうから不思議。

ランジャタイ国崎さんは「ふっとう茶☆そそぐ子ちゃん」という名前で、noteで連載をしています。

その中でも、母方のおじいちゃんとの思い出を描いた「じいちゃん」は、
是非一度読んでもらいたい名作です。

そんなランジャタイ国崎さんが書いた「じいちゃん」をもっと深く味わうための情報をまとめました!

ランジャタイ国崎の文才が爆発するnote「じいちゃん」

ランジャタイ国崎さんが投稿するnoteの中でも、この「じいちゃん」はとても人気です。

しっかりと面白く笑えるのはもちろん、
端的で読みやすい素朴な文章と、独特の行間、
おじいちゃんとの思い出や、その時見た何気ない情景などに、
国崎さんの豊かな表現力と人間味ある言葉のセンスと人柄がにじみ出ていて、
本当に魅力的に描写されています。

ネタでの身体の動きといい、文章力といい、
ランジャタイ国崎さんは表現力の塊ですね!

同時に、ランジャタイ国崎さんの「笑ってくれたら楽しいよな」という純粋な
「芸人としての生きざま」も伝わってくる気がして、

「これを読んで、国崎さんのことを嫌いになる人はいないだろうな」

と思うほど、感動して魅了されました。

あまり説明しすぎずに、実際の文章を読んでもらった方が良いと思うのでこの辺にしておきます。

まだ読んでない方は、どうぞ下記からご覧ください!

ランジャタイ国崎と祖父とのエピソード

「じいちゃん」とても良いお話でしたよね!

その他にも、ランジャタイ国崎さんとおじいちゃんに関連するエピソードがあります。

読後の余韻のまま、是非ご覧ください!

ランジャタイの宣材写真とおじいちゃん

ランジャタイの宣材写真として使われているこの写真。

普段の衣装の上から二人が纏っている謎の布が何なのか、
気になった方も多いと思います。

これは、

国崎さんのおじいちゃんが20歳の成人祝いのときに着ていた着物なんだそうです。

どこまでおじいちゃん子だったんでしょうね!
伊藤さんにまでかぶせて…(笑) 泣けてきます。

その時の様子を、国崎さんはこう語っています。

ふざけ半分で持っていって、カメラマンさんに「どうしてもこれで撮影したい」ってお願いしたら、「ふざけないでください」って言われて(笑)。なのでずっと真面目に撮影して、最後の2枚くらいのときに着物を羽織ったんです。いっぱい撮ったのに最後のおふざけのやつが採用されていて、カメラマンさんはムカついたと思います。

お笑いナタリー

ふざけていながらも、おじいちゃんの着物と一緒に写真を撮りたいという強い意志を感じますよね。

ランジャタイ国崎さんの昔の舞台衣装とおじいちゃん

2016年頃に着用していた赤茶色がかったオレンジっぽいポロシャツも、
おじいちゃんと「しまむら」に行ったときに買った服とのこと。

なぜこの服を衣装に選んだのかについては、

不思議なもので、それを着るだけでヤバい奴に見えるんです(笑)
面白さを追及するとあのテイストに行き着くんじゃないかな。

お笑いナタリー

と語っています。

確かに国崎さんがこれを着るとヤバさは増しますね(笑)

国崎さんにこの服を当てながら
「なんだあ!似合うなあ!」と豪快に笑うおじいちゃんの様子が目に浮かぶようです。

ランジャタイ国崎と祖父のネタ

noteでは出囃子の中を歩いて行く描写で終わっていますが、
実際に披露したおじいちゃんの漫才の動画がありました!

noteの「じいちゃん」を見てから漫才を見ると、感慨深いものがありますね。

ちゃんとチアリーダー姿の老人がエヴァ初号機で飛ばされていて、
いつものように訳分からないのに面白くて、そして神話になったおじいちゃんに泣けてきますね。

【漫才動画有】ランジャタイ国崎の文才がかっこいい!祖父との話に感動 まとめ

漫才で、トークで、文章で、笑わせて、泣かせて、楽しませて、
とんでもなく奥行きのある芸人さんだなと、ますます驚かされました!

ランジャタイ国崎さんにとって、
お笑いは境界線なく常にそこに存在するもので、
これまでも、そしてこれからも人生そのものなんだろうなとも感じています。

「芸人ってさ、ほんとどうしよもなくて、胸が躍るよな」

と、出囃子の中を舞台に歩いていく姿を想像して、
不覚にも、何かかっこいいなぁと思ってしまいましたね。

今度は何して私たちを楽しませてくれるのだろうと、さらに目が離せなくなりました!


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