ワンピース1064話ベガパンクとドラゴンが通話!死が近いと革命軍に話す【ネタバレ確定考察】

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ワンピース1064話の速報が入ってきました!
ベガパンクは革命軍なのか?

現時点で分かっている情報をまとめていきます!

この記事は、『ONE PIECE』1064話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

ワンピース1064話ネタバレ確定:ベガパンクとドラゴンと通話

いまだ謎が多いベガパンクですが、ワンピース1064話では「ベガパンクと革命軍ドラゴンが通話中」である描写が登場します。

ワンピース1062話では、ベガパンクのサテライトである「悪(リリス)」と接触したゾロ一行。

研究資金欲しさに金目の物を置いていけという「02 悪(リリス)」に対して、通信でやり取りをしていたベガパンクのサテライトである「01 正(シャカ)」

「構わん、連れてこい。その一味には興味がある」と命じて、研究所内へ招きます。

ワンピース1064話では、ベガパンクを信用していないゾロとブルックは船に残り、ナミやウソップ、ロビン、サンジが研究所内に入ります。

そこで一行は服装を着替え、サンジ以外は近未来的なジンベエと同じようなハワイアンな装いに。(ナミ、ロビンの姿にサンジがメロリンになるというお決まり展開もあり)

研究所内では、「01 正(シャカ)」が革命軍ドラゴンと通話していた!

「01 正(シャカ)」はドラゴンに、

「自分(ベガパンク)の死が近い」ことを告げる。

  • 「ベガパンクと革命軍が繋がっていた」
  • 「自分の死期が近いとベガパンクは認識している」

このシーンでは2つの重要情報が出てきました!

ベガパンクと革命軍との繋がり

ベガパンクと革命軍実は繋がっているのではないかと考えられる点は、これまでもいくつかありました。

バーソルミューくまは革命軍幹部

パシフィスタ化されて人間改造兵器になったバーソルミューくまは、ソルベ王国の国王でもあり、革命軍の幹部でもあります。

また、世界政府が管轄する組織でもある七武海にも所属していました。

世界政府は、バーソルミューくまが革命軍の幹部だと認識していたら七武海の加入は認めていないと考えられるので、表向きには「ソルベ国の国王」として振る舞っていたと思われます。

よって、バーソルミューくまが世界政府と敵対する七武海加入は潜入捜査または何らかの人質に関する取引や圧力があってのことだと推察されます。

ベガパンクはバーソルミューくまの最後の願いを聞き入れていた

バーソルミューくまは、海軍に追い詰められていた麦わらの一味を、それぞれの力がより引き出せる場所に飛ばし、世界政府には「麦わらの一味を仕留めた」と報告し追手から救っています。

その後、自我を失う人間改造兵器にされる前、自分の身体に

「自分が飛ばした麦わらの一味の誰かが帰還するまで、シャボンディ諸島に置いたままになっているサニー号を守るプログラム」を入れるよう要望し、それをベガパンクは聞き入れています。

2年間海賊や海軍からサニー号を守り抜いたボロボロのバーソルミューくまは、シャボンディ諸島に一番に辿り着いたフランキーに事の顛末を語っていました。

恐らく、このプログラムは「バーソルミューくまとベガパンクとの密約」で入れられたもの。

政府に雇われた科学者であるベガパンク側が、この要望を聞き入れる目立ったメリットがないので「そもそもベガパンクも革命軍の仲間だった」と考えるのが、シンプルですよね。

世界政府からCP-0に、ベガパンクを消す指令が出ている

そして、ワンピース1062話では、世界政府の諜報機関である「サイファーポール"イージス"ゼロ」通称CP-0である「ルッチ・カク・ステューシー」に、

  • セラフィム型のバーソルミューくまを返す
  • ベガパンクを全員消す

という指令が下りました。

「世界一役に立つ男を消すか…」とルッチが呟いているように、これほどまでに有能で世界政府に貢献した男の抹殺指令が出るという事は、

「ベガパンクが生きていては自分達を脅かす存在になる」という事実が確定したということ。

  • 自分達が到底追いつけない知識や技術に対する恐怖
  • 世界政府側の人間として活動しているうちに、歴史や世界の裏側を知り過ぎた

という理由も考えられますが、それだけの理由ならこれだけ有能な男を消すには惜しいですし、「知的好奇心や探求心が優先されるベガパンク」に大金を与え、研究に没頭できる環境を与えておけば裏切ることはないと考えて、囲い込みに入ると考えます。

今回はそれをせずに抹殺指令を出している。

また、バーソルミューくま型セラフィムを「クソガキ」と呼び、それを返すという任務も併せて行うという事も鑑みると、

  • ベガパンクは元々革命軍の一員として動き、世界政府や天竜人の動きを探っていた
  • バーソルミューくま型セラフィムには、盗聴や盗撮などのスパイ機能が搭載されていた

という事実が判明し「ベガパンクは世界政府・天竜人の敵」であることが決定付けられたからだと推察します。

ボニーは幼い頃にエッグヘッドの研究所を訪れている

バーソルミューくまの娘であることが確定したボニーは、ルフィ達とエッグヘッドを訪れたワンピース1062話で、エッグヘッドの研究所には「子供の頃に1度来たことがある」「その時はまだ普通の施設だった」と話しています。

20代半ば位のボニーが子供だった約20年程前、まだベガパンクが政府に雇われる前から、バーソルミューくまとベガパンクは交流があったということです。

そして幼い子供を連れて行き来するということは、気を許した「仲間だった」と考えるのが妥当です。

そしてソルベ国の国王であり、革命軍の幹部だったバーソルミューくまは、七武海への加入を経て、人間改造兵器への転落。

詳しい時系列は不明ですが、ボニーは世界政府に2回捕まり、2回共自力で脱出して今に至ります。

2回目に捕まった際、ボニーに向かって赤犬が

「お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう」
「だがもう全て終わった」と話しています。

世界政府側がボニーを捕らえた理由は、

パシフィスタの成長を早めるため、またはベガパンクや五老星を若返らせるために「年齢を自由自在に操るボニーの能力が必要だった」とも考えられますが、

このセリフからは

「ボニーを人質にしてバーソルミューくまを初代パシフィスタにする」

「その改造が終わった」

とも読み取れます。

どちらにしろ、世界政府の非情なやり方にバーソルミューくま・ボニー父娘は巻き込まれてしまったことには変わりないようです。

ベガパンクが革命軍の仲間なら、このような悲劇に巻き込まれたくまの願いを聞き入れることに違和感がなくなります。

ベガパンクがドラゴンに「自分の死期が近い」と告げている

ベガパンク「01 正 シャカ」が、革命軍のドラゴンに「自分の死期が近い」と告げている理由については、

  • 病気・老化・自分をサテライト化したことなどの自発的な要因で死期が近いことを悟っている
  • 世界政府が自分を消すために動いていることを知っている

上記のどちらかになるかと思います。

現時点では全く情報がないので個人的な推察ですが、世界政府が自分を消すために動いているのでドラゴンに助けを求める場合は「死期が近い」と表現しないと思うので

自発的な要因で死期が近い

のではないかと、現時点では感じます。

この点は、また詳しい情報が入ったら追記します。

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